同窓会の組織
ORGANIZATION

同窓会の組織

同窓会会長ごあいさつ

日本各地を始め世界でご活躍の14,227名の同窓会会員の皆様、ご健康でご活躍していらっしゃいますか。
平素は、四中工同窓会に温かいご支援を賜り、感謝申し上げます。申し遅れましたが、私は4期生で第5代同窓会会⾧として令和元年に前加藤隆俊会⾧様より引継ぎ、四中工出身の教職員の皆様始め、役員の皆様の支えで現在努めさせていただいています。
同窓会も2025年に60周年を迎えますが、創立時には想像もできなかった数々の栄光の歴史を先生方と共に同窓生の皆様がお創りいただきました。
初代、故小谷正美校長先生の想いで、昭和38年校技をサッカーと決め、全国に名を馳せる高校にとサッカー部顧問として城雄士先生を招聘しました。
その後、昭和50年三重国体開催を目指し、強化校としてウエイトリフティング部に岩城甚吉先生、柔道部に故瀬古修先生、水球部に故熊野誠先生を始め、多くの優れた指導者の先生方が招聘されました。その成果が三重国体までに発揮され、昭和48年にウエイトリフティング部がインターハイで個人優勝し、サッカー部も全国高校選手権大会で4位と大健闘し、四中工栄光の歴史が始まりました。

栄光の記録(インターハイ・選手権・国体等、全国大会の結果)

  • ウエイトリフティング部…団体優勝2回、準優勝2回、個人優勝11回、準優勝10回(女子含)
  • サッカー部…優勝3回(インターハイ昭和58年59年2年連続)、準優勝3回
    ワールドカップ出場選手を3名輩出
    – 1998年 中西永輔選手
    – 2006年 坪井慶介選手
    – 2022年 浅野拓磨選手
  • 柔道部…個人優勝2回
  • 水球部…優勝3回、準優勝1回
  • ロボット研究部…優勝13回、準優勝11回、平成21年ものづくり日本大賞(青年部門)内閣総理大臣賞受賞

2023年は、水球部がインターハイで準優勝、かごしま国体では優勝しました。
数えきれない栄光の歴史には指導者の皆様が愛情を持って骨身を削り、ご指導いただき、生徒たちも指導者を敬い、時には極限状態と思われる練習を耐え抜いたと言う、文章では書きえない物語が数々あった事と思います。今も栄光の歴史を守り抜こうと必死の想いで先生方はご指導され、生徒達は厳しい練習に励んでいます。この様な後輩達の活躍の中にも、近年工業高校への志願者の減少は悲しい限りです。その反面、就職率は我母校は他に類を見ない高い成果を残しています。これも同窓生の皆様が四中工の校訓である「誠実・努力・親切」の教えを守り、社会に貢献なされている証と心から感謝申し上げます。
今年もコロナで通常の総会は見合わせましたが、60周年には恩師の先生方をお招きし同窓生一同が参加できる総会及び懇親会を行いたいと思います。是非ご参加ください。
同窓会会員の皆様が今後も同窓会に対しまして、温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、皆様方のご健康とご活躍をお祈りし、挨拶とさせていただきます。

三重県立四日市中央工業高等学校
第5代 同窓会会長 金子堅二

学校長ごあいさつ

三重県立四日市中央工業高校同窓会の皆さまへ

四日市中央工業高等学校同窓会会員の皆様におかれましては、平素から本校の教育活動に対し、厚いご声援とご理解を賜り、誠にありがとうございます。

「工都吾等を生かし、吾等工都生かす」と校歌にもうたわれるように、本校は昭和37年の創設以来、地域の発展に寄与するとともに、我が国の産業を支える人材を長年にわたり輩出してまいりました。既に卒業生の中には傘寿を迎えられた方もみえますが、今も現役で本校の教育活動を支えていただいている方もいらっしゃいます。
また、地域に根差し、世界で活躍する産業人を育てることと併せて、本校が設立以来力を注いできたのが部活動です。個性を磨き、生徒が一致協力して目標を達することで、自己肯定感を高め、人間的にも大きく成長することのできる場として重要視してまいりました。部活動の全国大会での実績とOBの選手としての活躍は、「四中工」の名を全国に轟かせ、県内で最も知名度の高い高等学校の一つにしています。
昨年度も鹿児島特別国体で、県代表として出場した水球部が優勝し、重量挙げでも67kg級スナッチで田島佳君が優勝しました。サッカー部も冬の全国サッカー選手権への出場を果たしています。

これらの成果は、同窓会会員の皆様のご助力に支えられての結果であると心得ております。誠に感謝に堪えません。今後も地域社会の発展と、産業の未来を担う卒業生を育成するよう努めてまいりますので、重ねてのご支援をお願いいたします。

三重県立四日市中央工業高等学校
第22代校長 小倉 礼

入学当時と同窓会発足当時の想い出

同窓会第四代会長(第一期生) 加藤 隆俊

一期生の私は昭和37年4月、三重県立四日市南工業高校の校名として富洲原小学校の講堂で入学式を行い、授業は仮校舎の富洲原小学校で行いました。
翌年4月、三重県立四日市中央工業高等学校と改名し、現在の菅原町に移転しました。当時グラウンドの真ん中には川が流れ、鮒や鯉、ナマズまでいた様に思われます。体育の時間は先生と生徒がバケツとスコップを持ちグラウンド整備を行い卒業まで2年間続きました。その作業は4期生が1年生の夏頃まで続いたそうです。そのグラウンドも今は県下に誇る人工芝のサッカー場に成っています。
人工芝の下には、当時の先生と生徒達の汗と“良い学校にするんだ”と言う魂が礎と成り、後輩達を支えてくれているのだと思います。
また実習は、設備不足で満足出来るものではありませんでしたが、それでも技術を学び社会に出て“さすが四中工卒業生だ”と言われんが為、開拓者精神に先生方や生徒達は燃えていました。
その想いを先生方や同窓生が見事に引き継いで頂き、今や四中工は全国的にも知られる立派な学校に成りました。皆様方の御努力に有難く感謝申し上げます。 さて、発足当時の事を振り返りますと、昭和40年春卒業と同時に卒業生有志により同窓会を発足しました。初めての事で他校から色々な資料を集め、先生方の指導を得て始まりました。当初はお金も無く同窓生への連絡は、その近くの在校生にお願いをして手渡しをしていました。
その後役員のメンバーも、卒業生の中に教師に成られる方が増え、今はその先生方のご協力を得て同窓会が成り立っています。公務やクラブ活動の指導で激務の中行って頂いており、本当に申し訳なく感謝の言葉しかありません。
今後も同窓会活動が永久に続きます様、同窓生皆様の御支援と御協力をお願い申し上げ発足当時の想い出話とします。

 

組織図

役員 第30期(任期:令和5年4月1日~令和7年3月31日)

顧問 小倉 礼 現学校長
相談役 加藤 隆俊(1期生 電気科)
会長 金子 堅二(4期生 機械科)
副会長 今井 俊郎(9期生 機械科)
副会長 柳 昭広(14期生 機械科)
副会長 川村 幸康(22期生 土木科)
書記 藤田 実(4期生 機械科)
書記 成川 剛(26期生 電気科) 四中工職員
書記 下田 祐輔(47期生 設備システム科) 四中工職員
会計 伊藤 紀貴(48期生 機械科)  四中工職員
監査 間崎 孝至(2期生 化学工学科)
監査 中山 文夫(9期生 機械科)
理事 坂下 敏一(5期生 土木科) 四中工土木OB会
理事 城田 政幸(9期生 電気科)
理事 野呂 昌見(10期生 土木科)
理事 谷 清春(11期生 機械科)
理事 藤枝 常夫(11期生 機械科)
理事 川口 厚(11期生 土木科)
理事 平野 多俊(11期生 土木科)
理事 大岩 英夫(13期生 土木科) 四中工職員
理事 樋口 士郎(14期生 機械科)
理事 駒田 浩明(14期生 電気科) 中部電力四中工会
理事 中村 厚子(14期生 化学工学科)
理事 相原 隆司(18期生 機械科) 日立金属四中工会
理事 大原 一浩(19期生 土木科) 四中工職員
理事 伊室 陽介(28期生 機械科) 四中工職員
理事 森 大介(30期生 機械科)
理事 川口 智央(31期生 機械科) 四中工職員
理事 岩本 裕史(39期生 化学工学科) 四中工職員
理事 奥山 友介(40期生 土木科)
理事兼選挙管理委員長 鈴木 秀幸(7期生 機械科)

※理事は卒業年度順に掲載

同窓会会則・規定・各種申請書等

同窓会会則(2023年10月1日改訂)(PDF形式

葬儀用供花申請書(PDF形式Excel形式

選挙規則(PDF形式

役員立候補届け出用紙(PDF形式Excel形式

会計作業規定(PDF形式

部活動報奨金規定(PDF形式

部活動報奨金受給申請書(PDF形式Excel形式

沿革

昭和40年03月
同窓会発会式
昭和40年12月
第1号 同窓会会報発行
昭和41年06月
体育館建設に際し緞帳寄贈
昭和42年04月
第2号 同窓会会報発行
昭和42年04月
第1回 総会開催
昭和42年07月
第3号 同窓会会報発行
昭和44年04月
第4号 同窓会会報発行
昭和44年05月
第2回 総会開催
昭和46年03月
体育館建設に際し緞帳寄贈
昭和46年05月
第3回 総会開催
昭和47年10月
創立10周年記念式典参加
昭和48年05月
第4回 総会開催
昭和50年02月
同窓会会員名簿第1号発行
昭和50年06月
第5回 総会開催
昭和52年06月
第6回 総会開催
昭和54年06月
第5号 同窓会会報発行
昭和54年07月
第7回 総会開催
昭和56年07月
第8回 総会開催
昭和57年08月
体育館再建に際し緞帳寄贈
昭和58年05月
第9回 総会開催
昭和60年01月
同窓会会員名簿第2号発行
昭和60年06月
第10回 総会開催
昭和62年08月
第11回 総会開催
昭和63年10月
同窓会室建設
平成元年07月
第12回 総会開催
平成03年04月
第13回 総会開催
平成03年10月
創立30周年記念式典参加
平成03年10月
同窓会会員名簿第3号発行
平成05年05月
第14回 総会開催
平成07年06月
第15回 総会開催
平成09年06月
第16回 総会開催
平成11年05月
第17回 総会開催
平成13年06月
同窓会会員名簿第4号発行
平成13年06月
第18回 総会開催
平成15年06月
第19回 総会開催
平成17年03月
同窓会会員 一万人到達
平成17年06月
第20回 総会開催
平成19年04月
第21回 総会開催
平成21年06月
第22回 総会開催
平成23年04月
第23回 総会開催

記念講演
講師:バレーボール 大林素子氏
平成23年
東日本大震災被災地に義援金100万円寄贈
平成23年12月
創立50周年記念式典共催

記念講演
トークショー「夢をあきらめない」
四中工OB元サッカー日本代表 小倉隆史氏
三重テレビ放送アナウンサー 平田雅輝氏

記念事業
屋外多目的トイレ寄贈
平成25年06月
第24回 総会開催
平成26年10月
同窓会設立50周年記念式典開催

記念講演
講師:柔道 篠原信一氏
演題:「柔道を通じて」

記念事業
トロフィー等展示ケース寄贈
緞帳寄贈
平成27年03月
サッカーグラウンド人工芝落成記念こけら落とし
星陵高校と招待試合
サッカーゴール寄贈
平成27年05月
第25回 総会開催
平成29年05月
第26回 総会開催

記念講演
講師:サッカーガンバ大阪前社長 野呂輝久氏
演題:「ガンバ大阪の復活の奇跡とスタジアム建設の奇跡」
平成31年05月
第27回 総会開催

記念講演
講師:パーソナリティ・書道家 矢野きよ美氏
演題:「あなたに逢えてよかった」
令和03年
第28回 総会 書面にて開催
令和05年
第29回 総会 書面にて開催

歴代同窓会会長

第1代 中村 孝
昭和40年5月~昭和42年4月
第2代 岡田 勲
昭和42年5月~昭和44年4月
第3代 伊藤 保之
昭和44年5月~昭和46年4月
第4代 加藤 隆悛
昭和46年5月~平成31年4月
第5代 金子 堅ニ
令和元年5月~

歴代校長

第1代 小谷 正美先生
昭和37年4月~昭和40年3月
第2代 花實 龍堂先生
昭和40年4月~昭和44年3月
第3代 小亀 定一先生
昭和44年4月~昭和45年3月
第4代 長谷川 道夫先生
昭和45年4月~昭和47年11月
第5代 北岡 正先生
昭和47年11月~昭和50年3月
第6代 本石 独芳先生
昭和50年4月~昭和52年3月
第7代 山川 正文先生
昭和52年4月~昭和54年3月
第8代 角谷 茂夫先生
昭和54年4月~昭和56年3月
第9代 中村 正邦先生
昭和56年4月~昭和59年3月
第10代 川添 博先生
昭和59年4月~昭和61年3月
第11代 小川 仁男先生
昭和61年4月~昭和63年3月
第12代 葛山 博次先生
昭和63年4月~平成2年3月
第13代 小田 海平先生
平成2年4月~平成5年3月
第14代 小西 明夫先生
平成5年4月~平成9年3月
第15代 仲林 一成先生
平成9年4月~平成13年3月
第16代 高瀬 進先生
平成13年4月~平成17年3月
第17代 渡辺 祐治先生
平成17年4月~平成21年3月
第18代 寺田 卓二先生
平成21年4月~平成25年3月
第19代 渋谷 順市先生
平成25年4月~平成29年3月
第20代 岡村 芳成先生
平成29年4月~令和3年3月
第21代 吉本 進先生
令和3年4月~令和6年3月
第22代 小倉 礼先生
令和6年4月~